Google のブラウザ、Chrome (クローム) 説明

Google社の提供しているChrome(クローム)というブラウザが誰でも簡単に無料でダウンロードできて、しかも世界中の言語のウェブサイトを日本語に翻訳してくれます。翻訳の完成度にはまだまだ改良の余地がありますが、それでも何とか意味は分かるので大変便利です。何かのサイトを検索する時にもwww.などを入力する手間も無くて早くて簡単です。まずはこちらの無料ダウンロードページにアクセスして、矢印のところをクリックします。

 Google Chrome を既定のブラウザに設定する

 

 



 

左がChromeのアイコンボタンです。次回からはこのボタンをクリックしてブラウザを立ち上げます。今回は早速翻訳機能をネットdeデュッセルのローカルニュースで試してみます。ネットdeデュッセルのサイトにアクセスしてください。

1. ローカルニュースをクリックして選びます。

2. ニュースがまだドイツ語です。

3. このライン(行)が、Chrome の翻訳機能です。

4. 翻訳前の元の言語です。

5. 翻訳開始ボタンですが、後で何語に翻訳したいかの言語を選べます。

上の画面の5.のTranslateをクリックするとニュースが英訳されて出ます。これは設定が独英となっているからですが、English の右側の逆三角マーク(1.)をクリックするとプルダウンメニューで色々な国の名前が出てくるので(2.)のJapaneseをクリックします。

和訳されたニュースが出てきます。前述のように和訳の出来具合はまだまだですが、それでもドイツ語の原文と比べたら月とすっぽん。何とか分かる範囲のレベルです。毎回自動的に和訳が行われるように設定する方法はこちら